お母様が施設へ入居されることになった、京都市下京区のご実家の買取レポート!
今回は、京都市下京区の実家で買取査定のご相談をいただき、家に残っているアンティーク家具・食器・家電などを一つずつ確認しました。
玄関から室内へ入り、まず家の中を見せていただくことにしました。
すると、すぐに気になる家具が目に入りました。
一般的な家具とは、少し雰囲気が違います。
お客様にお聞きすると、
「母がアンティーク家具を好きだったんです」
なるほど。
そう聞いてから改めて部屋を見渡すと、お母様の好みが少しずつ見えてきました。
今日は、家具だけを見て終わる査定ではなさそうです。
最初に見たのは、部屋に残っていたアンティーク家具
まず確認したのは家具です。
長く使われてきた物なので、もちろん新品のような状態ではありません。
細かな傷や使用感もあります。
ただ、アンティーク家具の場合、
「古いからダメ」
とは限りません。
デザインや造り、材質、状態などを実際に見ながら、一つずつ確認していきます。
すべての古い家具に値段が付くわけではありませんが、処分してしまう前なら査定することができます。
そして今回、家具を見ていて気になったのが、先ほどのお客様の言葉でした。
「母がアンティーク家具を好きだった」
家具にこだわりがあった方なら、ほかにもお母様が選ばれた物が残っているかもしれません。
そこで、もう少し家の中を見せていただきました。

京都市下京区の実家に残っていたアンティーク家具の買取査定
「食器も好きだったんです」食器棚を見てみると…
次に目に入ったのが、大きな食器棚です。
扉の向こうには、たくさんの食器が残っています。
普段使いのお皿やカップもあります。
その中を確認していくと、少し雰囲気の違う食器も混ざっていました。
お母様は家具だけではなく、こうした食器もお好きだったそうです。
ここで、家具と食器がつながりました。
アンティーク家具が好きだったお母様が選ばれた食器。
そう考えると、単に、
「食器棚に古い食器がたくさん残っている」
という見方だけではなくなります。
一つずつ確認しながら、
メーカーは分かるか?
シリーズで揃っているか?
箱は残っているか?
欠けや傷はないか?
などを見ていきます。

京都市下京区の実家で食器棚に残っていた食器を買取査定
食器棚は、見えている物だけでは判断しません
実家の食器棚を査定していると、手前にある物だけでは分からないことがあります。
普段使っていた食器は取り出しやすい場所にありますが、あまり使わなかった物や箱に入った物が奥に残っていることもあります。
そのため、見える範囲だけで終わらず、棚の中も確認していきました。
実家の買取査定では、ご家族が一つずつ、
「これは売れそう」
「これは売れないだろう」
と判断する必要はありません。
売れるかどうか分からない物こそ、そのまま見せていただいて大丈夫です。
実家の食器棚には、食器だけでなく花瓶や壺などが一緒に残っていることもあります。
「古いし売れないだろう」と処分する前に、一度確認してみてください。
▶ 関連記事:
【生駒市】「どうせ売れない」は自己判断しないで!|実家の花瓶・食器・壺に意外な価値があることも
家具と食器だけだと思ったら、まだありました
ここまでで査定が終わったわけではありません。
別の部屋にも家財が残っています。
そこで、家電やそのほかの家財についても確認していきました。
家電なら、メーカーや年式、状態などを確認。
そのほかの家財についても、品物に応じて査定していきます。
実家の買取査定では、最初から、
「今日は○○を売ります」
と品物が決まっているケースばかりではありません。
むしろ、
「何が売れるのか分からないので、一度見てほしい」
という状態から始まることもあります。
今回も、家の中を見ていくことで、査定する物が少しずつ広がっていきました。

「母が好きだった物」を知ると、家の見え方が変わる
今回の査定で印象に残ったのは、単にアンティーク家具や食器があったことだけではありません。
最初に、
「母がアンティーク家具を好きだったんです」
と聞いたことでした。
その一言があったことで、家具だけではなく、食器棚やほかの家財にも目を向けて確認していきました。
実家に残っている物を見るとき、以前そこに住んでいた方が何を好きだったのかは、一つの手がかりになります。
カメラが好きだった。
釣りが好きだった。
食器を集めていた。
オーディオが好きだった。
着物を大切にしていた。
ご家族にとっては長年見慣れた物でも、査定する側から見ると、確認しておきたい物かもしれません。
「いらない物」だけを見るのではなく、家の中を見ながら査定
今回のような実家では、
家具は家具。
食器は食器。
家電は家電。
と最初から分けて考えない方が、査定できる物を見落としにくくなります。
一つの部屋を確認して、次の部屋へ。
食器棚を見たら、棚の奥まで確認する。
お客様からお話を聞きながら家の中を見ることで、最初には査定する予定ではなかった物が見つかることもあります。
だから買取一番.netでは、
「何が売れるのか分からない」
という状態でも大丈夫です。
先にすべて仕分けてしまわず、家財が残っている状態で見せていただくことで確認できる物もあります。
査定が終わったあと、「この家も売ろうかな…」
「この家も、売ろうかな……とは思っているんです」
ただ、すでに売却すると決められているわけではありません。
売るかどうか、まだ悩まれている段階でした。
そこで今回は、今後実際に売却を考えることになったときに相談できるよう、不動産会社をご紹介させて頂きました。
家を売るかどうかは、これからゆっくり考えていただければいいことです。
今回、買取一番.netがまず行ったのは、お母様が残された家財の中に買取できる物がないか、一つずつ確認することでした。
お客様の声|「母が大切にしていた物を捨てるのは心苦しかった」
「高い家具なんだろうとは思っていたんですが、古いので売れないと思っていました。
食器も良い物なんだろうけど、使っている物だから……と思っていたので、買取してもらえて本当に助かりました。
母が大切にしていた物を、そのまま捨てるのは心苦しかったんです。
家の事も、この先どうしようか悩んでいたので、不動産屋さんを紹介していただけて助かりました。」
と、喜んでいただくことができました。
今回、お母様が大切にされてきた家具や食器を、単に「古い物」「使わなくなった物」として処分するのではなく、買取という形で次につなげるお手伝いができたことを、私たちも本当にうれしく思います。
また、家財だけでなく、その後のご実家をどうするかについても悩まれていました。
すぐに売却を決める必要はありませんが、相談できる不動産会社をご紹介したことで、今後を考える一つのきっかけにもなりました。
「物をどうするか」「家をどうするか」といった、お客様が抱えていた心の負担を少しでも和らげるお力になれたことが、何よりうれしく思います。
京都市下京区の実家で買取査定を終えて
お母様の施設入居をきっかけに始まった、今回の家財査定。
最初に目に留まったアンティーク家具から始まり、食器棚、家電、そしてそのほかの家財へと確認する物が広がっていきました。
実家に残っている物は、ご家族にとって長年見慣れた物です。
だからこそ、
「古いから」
「もう使わないから」
「施設には持っていかないから」
と、そのまま処分する物として見てしまうことがあります。
でも、処分してしまったあとでは査定できません。
アンティーク家具だけでも。
食器だけでも。
家電も一緒でも。
そして、そもそも何が売れるのか分からない状態でも大丈夫です。
ご家族で「売れる物」と「売れない物」を先に仕分ける必要はありません。
家に残っている状態で、まず一度見せてください。
買取一番.netが実際に品物を確認しながら、一つずつ査定します。
実家に残った家具・食器・家電、処分する前に査定しませんか?
何が売れるのか分からない状態でも大丈夫です。
実家に残っている家財を見ながら査定いたします。
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