皆様こんにちは!買取一番.netです(^^♪
今回は、堺市東区で行った7LDKの一軒家丸ごとの片付けと家財買取の様子を、現場実況レポートとしてお届けします。
こちらのお宅は、片付けが終わった後に建物を解体される予定でした。
ご家族から最初にいただいたご相談は、
「家の中に荷物がたくさん残っているので、全部片付けたいです。ただ、家が広いので費用がどれくらいかかるのか心配で……」
というものでした。
7LDKの大きなお宅で、家具や家電、食器、日用品もそのまま残っているとのこと。
すべてを処分品として扱えば、片付け費用も大きくなりやすい現場です。
そこで今回は、家の中を丸ごと片付けながら、買取できる物を一つずつ確認し、その買取金額を片付け費用から差し引く流れで作業を進めることになりました。
現場到着!目の前には7LDKの大きな一軒家
作業当日、スタッフが堺市東区の現場へ到着しました。
目の前に現れたのは、7LDKの大きな一軒家。
お庭には、まるでご神木のような立派な杉の木がどっしりと立っていました。
長い間、ご家族が大切に暮らしてこられたことが伝わってくるお宅です。
玄関先でご家族へご挨拶をし、まずは今日の作業内容を確認します。
「今日は、残す物、買取できる物、片付ける物を確認しながら進めますね」
そうご説明すると、ご家族は少し安心されたような表情をされました。
そして、いよいよ玄関を開けて家の中へ入ります。
玄関を開けると、生活されていた頃のままの状態
室内には、家具、家電、食器、衣類、日用品などが各部屋に残っていました。
リビングには大きな家具。
食器棚には食器や贈答品。
押し入れや収納の中にも、箱や生活用品がたくさん残っています。
一見すると、
「全部処分になるのでは?」
と思ってしまう量です。
実際、ご家族も、
「解体する家なので、中の物はほとんど処分になると思っています」
とお話しされていました。
しかし、この段階では何も捨てません。
まずは一部屋ずつ、
- ご家族が残す物
- 買取査定できる物
- 片付ける物
の3つに分けながら確認していきます。

まずは必要な物を確認しながら仕分け開始
実家の片付けでは、一見すると不用品に見える物の中に、大切な物が混ざっていることがあります。
通帳、印鑑、権利書、保険証券、写真、手紙、貴金属、時計、仏具、思い出の品などです。
スタッフは、手に取った物をすぐに箱へ入れたり搬出したりせず、必要に応じてご家族へ確認します。
「こちらは残されますか?」
「この箱の中は一度確認されますか?」
「こちらは買取査定できる可能性があります」
ご家族も一緒に確認しながら、作業は少しずつ進んでいきます。
解体予定の家であっても、家の中にある物まで全部が不要とは限りません。
必要な物を見落とさず、買取できる物も確認してから片付けることが大切です。
作業中に買取できる家財を次々と発見


仕分けを進めていくと、スタッフが家電を確認して声をかけました。
「こちらの家電は、まだ査定できそうです」
続いて、食器棚の中を確認します。
「この食器もまとめて見させてください」
さらに別の部屋では、状態の良い家財や、まだ使用できる家具も見つかりました。
和室に残されていた仏壇や仏具も、一つずつ確認します。
今回、買取査定の対象になったのは、主に次のような物でした。
- 家電
- 状態の良い家具・家財
- 食器や贈答品
- 小物類
- まだ使用できる生活用品
ご家族は、少し驚かれた様子で、
「こんな物も買取してもらえるんですね」
とおっしゃっていました。
古い実家に残された物でも、状態、メーカー、製造年、材質、中古市場での需要などによっては買取できる場合があります。
最初から全部を処分品として扱わなかったことで、買取できる物を見落とさずに済みました。
仏壇・仏具も処分前にしっかり確認
和室には仏壇と仏具が残されていませんでした、。
仏壇は「片付けの時に回収してもらう物」と思われがちですが、種類、材質、状態によっては買取査定できる場合があります。
また、仏壇本体だけではなく、
- 仏像
- 掛軸
- おりん
- 香炉
- 燭台
- 花立
- 金属製の仏具
なども査定対象になることがあります。
仏壇や仏具をまとめて処分するのではなく、一つずつ確認します。
魂抜き・閉眼供養を希望される場合には、必要に応じて僧侶との連携についてもご相談いただけます。
買取品を分けた後、残った家財を片付けます
買取できる物の確認が終わると、次は残った家財の片付けです。
大型家具、家電、衣類、日用品などを順番に搬出していきます。
スタッフ同士で声を掛け合いながら、壁や床、柱を傷つけないよう慎重に運びます。
一部屋ずつ荷物が減っていくと、それまで隠れていた床や壁も見えるようになり、部屋がどんどん広くなっていきます。
ご家族も、その様子を見ながら、
「ここまで物がなくなると、同じ家とは思えないですね」
と話されていました。
片付けと買取を別々に行うのではなく、同時に進めることで、作業の流れもスムーズになります。
買取金額を片付け費用から差し引きました
今回のような7LDKの一軒家では、家財の量も多く、仕分けや搬出にも人手が必要です。
そのため、ご家族は最初から片付け費用をとても心配されていました。
しかし今回は、家電・家財・食器・仏壇仏具など、買取できる物を確認し、その査定金額を片付け費用から差し引くことができました。
すべてを処分する場合よりも、ご家族の最終的な費用負担を抑えることができたということです。
すべての家財に値段が付くわけではありません。
それでも、査定せずに全部処分する場合と、買取できる物を確認してから片付ける場合では、最終的な費用が変わることがあります。
ご家族からは、
「家が広いので費用がすごく心配でしたが、買取してもらったことで、想像していたより安くなって本当に良かったです」
とのお言葉をいただきました。
作業完了!解体へ進められる状態になりました
各部屋の家財を搬出し、買取品の確認と片付け作業が完了しました。
家具や生活用品でいっぱいだった室内も、床や壁がしっかり見える状態になりました。


これで、次の解体工事へ進められる状態です。
作業後、ご家族は片付いた室内を見ながら、ほっとした表情でこう話してくださいました。
「家の中がそのままだったので不安でしたが、必要な物の確認から買取、片付けまでしてもらえて助かりました。買取分で費用も安くなり、お願いして本当に良かったです」
この言葉をいただけた時が、私たちにとっても一番うれしい瞬間です。
今回の現場を終えて
今回の堺市東区の現場は、7LDKの一軒家を丸ごと片付ける大きな作業でした。
ご家族は最初、
「解体する家なので、中の物はほとんど処分になる」
と思われていました。
しかし、実際に一つずつ確認すると、家電、家財、食器、仏壇仏具など、買取できる物が残っていました。
その買取金額を片付け費用から差し引くことで、ご家族の費用負担を抑えることができました。
今回の現場で改めて感じたのは、
「解体する家だから全部処分」ではない
ということです。
古い実家でも、買取できる物が残っていることがあります。
一軒家を丸ごと片付ける時こそ、最初から全部を捨てるのではなく、まずは買取できる物がないか確認することが大切です。
堺市東区の実家片付け・家財買取をご相談ください
一軒家丸ごとの片付けと、家財の買取査定をまとめて承ります。
買取できる物があれば、査定金額を片付け費用から差し引ける場合があります。
家の中が片付いていない状態でも大丈夫です。
査定・見積りは無料です。
他社と比較している段階でも、お気軽にご相談ください。
「堺市東区の実家を丸ごと片付けたい」とお伝えください。
よくある質問
家の中が片付いていなくても相談できますか?
はい。家具、家電、食器、日用品などが残った状態でもご相談いただけます。ご家族だけで無理に仕分ける必要はありません。
片付けと買取を一緒に依頼できますか?
はい。買取できる家財を査定し、その後に残った物の片付けまでまとめてご相談いただけます。
買取金額は片付け費用から差し引けますか?
はい。買取できる家財があった場合は、査定金額を片付け費用から差し引ける場合があります。
解体する予定の家でも買取できますか?
はい。解体前の家でも、家電、家具、食器、仏壇仏具などを査定できます。処分を始める前にご相談ください。
買取一番.netでは













